sketa の基本操作をステップごとに解説します。
1. プロジェクトを作成する
アカウント登録・ログイン
メールアドレスまたは Google アカウントで無料登録し、ログインします。
新規プロジェクトを作成
ダッシュボードの「新規作成」ボタンをクリックし、プロジェクト名・開始日時・終了日時・間隔を設定します。
タイムラインの間隔を選ぶ
30分・1時間・2時間など、プロジェクトに合った時間間隔を選択できます。イベント進行なら30分〜1時間がおすすめです。
2. タスクを追加・編集する
タスクを追加
「タスク追加」ボタンをクリックし、タスク名・開始時刻・終了時刻・色を設定します。
ドラッグ&ドロップで移動
ガントチャート上のバーをドラッグして開始・終了時刻を変更できます。バーの端をドラッグすると長さを調整できます。
進捗を更新
タスクをダブルクリック(またはタップ)して編集画面を開き、進捗率を 0〜100% で設定できます。
タスクを複製・削除
チャート上で右クリック(モバイルは長押し)するとコンテキストメニューが表示され、複製や削除が行えます。
3. 依存関係を設定する
前工程を選択
タスク編集画面の「前工程」セクションで、先に完了する必要があるタスクを選びます。
矢印で確認
設定すると、ガントチャート上に依存関係が矢印で表示されます。赤い点線の矢印は依存違反(前工程が未完了のまま開始)を示します。
アラートを活用
期限超過や依存違反が発生すると、アラートパネルにリアルタイムで通知されます。クリックすると該当タスクの編集画面に移動します。
4. ズーム・表示を調整する
ズームイン / ズームアウト
ツールバーの虫眼鏡アイコン、またはCtrl+スクロール(モバイルはピンチ操作)でチャートの拡大・縮小ができます。
全体をフィット
「全体をフィット」ボタンで、すべてのタスクが画面内に収まるようズームを自動調整します。
行を整列
「整列」ボタンで、タスクを開始時刻順に上から並べ直します。
5. データをインポート・エクスポートする
JSON エクスポート
「エクスポート」ボタンで現在のプロジェクトデータを JSON ファイルとして保存できます。
JSON インポート
「インポート」ボタンで、以前エクスポートした JSON ファイルを読み込めます。
PDF 書き出し(有料プラン)
Pro・Team プランでは「PDF」ボタンからガントチャートを PDF ファイルとして書き出せます。
6. 共有する
共有リンクを作成
エディタの「共有」ボタンから共有管理ページへ移動し、閲覧専用の共有リンクを作成できます。
有効期限を設定
共有リンクには「無期限」「24時間」「7日間」の有効期限を設定できます。
リンクを失効
不要になったリンクは「失効」ボタンでいつでも無効化できます。
7. キーボードショートカット
Ctrl + Z
直前の操作を元に戻します(Undo)。
Ctrl + Shift + Z / Ctrl + Y
元に戻した操作をやり直します(Redo)。
Ctrl + スクロール
ガントチャートのズームイン・ズームアウトを行います。
Esc
タスクの選択を解除します。